MRIをやってみた

頭痛が気になったので脳神経外科にかかったところ、念のためMRIをやりましょう、とのことだったので行ってきた。

MRIってなんだろうと思って調べてみるとMagnetic Resonance Imagingの略で、日本語だと磁気共鳴画像診断装置というらしい。頭をがっちり固定して、大きな筒の中に頭を入れて検査するもの。磁気の力を利用して脳と血管を撮影しました。

約40分間微動だにせず、じっとしていないとのこと。瞼を閉じる/開くとか唾を飲み込むとかは大丈夫。噂通り音はうるさいのですが、全然寝れます(笑)

おそらく磁力で体内を解析しているときに音が発生するのですが、たまーに止まります。自分の場合はこの音が止まった時に逆に目が覚めました。

結果見れたのが自分の脳と喉の部分の血管の写真。脳は顎あたりから頭頂部までの輪切りの連続写真が見れます。脳みその中には怪しいものはなく、白い影が。お医者さん曰く肌のシミのようなもので記憶などに影響するものではないとのこと。

血管写真の方はなんと3Dで見れる、すごい! マウスでドラッグすると3Dの血管モデルが動く動く。結果よりもこっちに興奮しました(笑)この血管の写真はのどから脳を下部あたりまでのもの。要するに首の大動脈あたり。診るのは、血管の分岐点に瘤などがあるかどうか、だそうですが、それもなく一安心。瘤があったりするとくも膜下出血などの原因になるそうです、コワイ…。

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